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フィリピン経済・金融・投資情報

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May 20th
日系など外資銀行が、地熱発電EDCの資金調達支援 印刷 Eメール
2011年 6月 22日(水曜日) 09:41

三菱東京UFJ、みずほコーポレート、AZN、INGなど

 世界有数の地熱発電企業であるエナジー・デベロップメント(EDC)が、借り換えのための資金調達を実施する。


 EDCは6月17日に、1億7500万ドルの譲渡性シンジケートローン・ファシリティーに関する契約に署名を行った。このファシリティーのアレンジャー&ブックランナーは、三菱東京UFJ銀行、みずほコーポレート銀行、オーストラリア&ニュージーランド銀行(ANZ)、チャイナトラスト商業銀行、ING銀行マニラ支店、メイバンク・グループ、スタンダード・チャータード銀行である。

 EDCは今回の調達資金を、満期が到来する譲渡性シンジケートローンの返済原資とする(11年6月21日のフィリピン証券取引所回覧4621-2011号などより)。
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