| いすゞ支援のTESDA自動車整備士学校、第2期生29名が卒業 |
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| 2011年 7月 07日(木曜日) 09:51 |
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技術向上、貧困緩和、若年層の就業機会拡大などに貢献へ いすゞ自動車は、2008年11月発足のレイテ島タクロバン市のTESDA(技術教育技能開発庁)自動車整備士養成学校の設立、運営を支援してきている。 これはいすゞ自動車の社会貢献活動の一環で、貧困地域在住の有能な若者の中から奨学生を選抜し、フィリピン自動車業界の発展に貢献する自動車整備士を育成することで、フィリピン国内における貧困の解消、特に若年層における失業者の解消に寄与していく方針である。 この5月20日に、上記のTESDA自動車整備士養成学校第2期生29名の卒業式が実施された。この式典には、いすゞ自動車本社の井田 義則会長も出席、旅立つ29名(男子13名、女子16名)を祝福するとともに、第6期新入生18名を歓迎した。18名の入学により、在校生は67人になる。 井田 義則会長は「昨年11月4日に卒業した第1期生(25名)は、その優れた技能や知識の高さにより、各職場で高い評価を得ている。第2期卒業生も同じように高い評価を得るものと期待している」とコメントした TESDA自動車整備士養成学校の卒業生は、いすゞフィリピン、いすゞオートパーツ・マニュファクチャリング、販売店、取引先企業などへの就職の道が開かれている。それ以外への就職の場合でも、養成学校で培われた技術、チームワーク、マナーなどが十分活用されることになると期待される(いすゞフィリピンのウエブサイトなどより)。 |