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2012年 2月 19日(日曜日) 18:25 |
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スズキの子会社で、フィリピンにおける二輪車製造販売及び四輪車販売を手掛けるスズキ・フィリピン(SPH)は、事業基盤整備とともに社会貢献活動も強化している。
フィリピン各紙報道によると、フィリピン陸運局(LTO)における、2011年の二輪車(モーターバイク)新車登録台数は、100万の大台を突破、前年比16%増の105万台に達した。それとともに、モーターバイクに絡んだ交通事故も急増している。
交通事故を防止すべく、スズキ・フィリピン(SPH)は、LTOやモーターサイクル・フィリピン協議会(MCPF)と協力、週末の無料安全講習会を開始した。そして、二輪車運転手に対し、交通法規、交通データ、事前点検、運転技術、運転服装、事故の場合の対応方法などに及ぶ一貫安全運転講習を実施する。
SPHは、インストラクターなどの人材、モーターバイク、ハンドブック、講習終了証明書などを提供する。
このほか、SPHはフィリピン・フットボール連盟(PFF)と協力して、フィリピンサッカー選手権(PFFスズキカップ)を創設するなど、フィリピンでのスポーツ振興支援活動なども活発化させつつある(スズキ・フィリピンのウエブサイトなどより)。
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