パスワードを忘れましたか?
  • フォントを大きく
  • 既定フォントサイズ
  • フォントを小さく

フィリピン経済・金融・投資情報

Sunday
May 20th
オランダのファンドAPGが、不動産企業CPIG株式9.8%取得 印刷 Eメール
2012年 2月 22日(水曜日) 09:19
 オランダのファンド企業であるAPGストラテジック・リアルエステート・プール(APG)が、当地の有力不動産企業センチュリー・プロパティ―ズ・グループ(CPIG)の株式を大量取得する。

 APGはCPIG株式約8憶6832万株(発行済み株式の約9.8%)を、CPIGの親会社センチュリー・プロパティ―ズ(CPI)から取得することで合意した。このAPGにより取得が完了すると、CPIGの浮動株式比率は27.3%となる(12年2月21日のフィリピン証券取引所回覧1496-2012号などより)。